サクラサクライフ、
「AYAのいばらきグルメ研究所」の取材の様子をご紹介。
お店に元気良く(理想)入って
「今日はよろしくおねがいします」。
趣旨を少し説明して、お料理を作ってもらいます。
その間は照明とカメラのセッティング。
お料理はメイン料理1品と
あとはお店のオススメのお料理。
人気の品だったり、イチオシの品だったり、
掲載月の旬の食材だったり。
なにがでるかは私にもお楽しみなのです。
お料理が3品、時間差で運ばれてきて、
3品目ができたところで
オーナーの手が空くので、別テーブルでインタビュー。
「サクラサクはこんなページです」とか
「写真はこんな風に写ります」とかを説明して、
お店のデータから取材メモを埋めていきます。
住所、電話番号、お店の場所の説明・・・
お店のコンセプトや客層などなど。
お料理については
私も一度は食べているお料理だけど
作り方やそのお料理を提供するようになったきっかけなども教えてもらいます。
時には「○○」という料理の定義なんかも・・・。
もちろん事前に詳しく調べておきます。
「この食材をこう調理したものの料理名を○○とする」みたいな。
なかなか難しいんですよ〜。
特に各国料理とかだと、
本場の味と日本人向けの味とかで微妙に違うし
その中でもそのお店独自の味があるわけで。
今日提供してもらったお料理について一通り聞いた後
お店の人気のお料理についても聞きます。
だいたいここで食べたくなる(笑)
一番最後に、お店泣かせの
「お店の人からの一言」をいただいています(笑)
苦労させちゃうことが多いけど、
「伝えたいことを伝える」のが私の仕事だと思っているので。
何日頃に校正に伺い、雑誌の配布開始のときは
編集部の人が本を届けてくれることを説明してお話は終了。
時間があったり、色々な意味で余裕がある時には
お料理を食べさせていただきます。
お店によっては「写真用の料理」というものがあって
食べられない料理もときもあるんですよ!
プロっぽい!
私としては、おいしいほうがいいな(笑)
私は遅食いなので早く食べるように心がけています。
食べた後で気付いたこと、わからないことがあれば
最後にもう一度お聞きして、
インタビューし忘れたこともあれば聞けます(笑)
だいたい、早くても1時間かなー。
こんな取材生活を月に6回。
簡単そうだけど、プレッシャーも多いし、
昔は毎回取材前はお腹壊してたよ(緊張で)。
さー、今月もまだまだ頑張るぞー。